ひとりっこ文鳥

一羽飼いの女の子

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わが家にピッピが来た日  

わが家にピッピが来たのは2014年11月30日です。
娘が誕生日プレゼントに何かペットを買って欲しいと言い出して数日後の事です。
夫に聞くと小動物なら・・・と前向きな回答。私だけが反対していました。
元々は娘も私も生き物が好きで、昆虫や爬虫類は飼った事がありました。
ただどれもショップで買ったものではなく、
公園などで捕ってきてひと夏飼って元の場所に返す、という飼い方でした。



娘はハムスターか熱帯魚が希望でした。
今までと違って一時期飼った後、放す訳にもいきません。
一生責任を持って飼う、その最後には悲しい別れが必ず来る、
そういうネガティブな事ばかり考えてしまっていました。
なので気乗りがしないまま車で30分弱の行った事のない郊外のお店に向かいました。

行ってみると犬猫はもちろん、小動物、魚類、たくさん取り扱っていました。
色々見て回ったあと鳥類コーナーへ。
そこはセキセイインコ、カナリヤ、キンカチョウ、十姉妹、文鳥、色々な鳥がいました。
その中に「広告の品 手乗り文鳥」と書かれて
プラケースに入れられた桜文鳥の雛が2羽いました。
文鳥という名前は知っていましたが、本物を見るのは初めて
もちろん種類も桜や白やシナモン等いるのは知りません。
茶色い雀に似た雛の第一印象は「地味・・・?」でした。
ですが、夫の「手乗りもいいんじゃない?」の言葉に娘もその気になってきました。
お値段は1380円。と言っても相場を知らないのでそんなもんかな?という感じでした。
この小さな文鳥にその後、家族全員メロメロになってしまうとは・・・



現在のピッピと当時のレシートとの記念写真(笑)


聞くとその雛たちは生後1か月~1か月半、1日に3回挿し餌をしてくださいとの事でした。
一人餌の練習中でプラケースの底にむき餌も撒いて、粟穂も入っていました。
2羽をうち、どちらを選ぶか・・・よく観察しましたが同じに見えます(笑)

今思えば。
恥ずかしいですが、うちは実際に飼うまで鳥に関して無知だったので、
今ならできるだけ沢山の雛の中から選ぶと思います。
(実際は2羽しかいなくて、貼り紙を見ると白文鳥、シナモン文鳥が売り切れになっていた)

よく本などにも書いていますよね。
体格が良く、元気もあり、目の輝きもあって、足もしっかりしている。
お尻が汚れていない、食欲もある、等々・・・
多分、複数いた場合、体格の良い子から売れていくと思うので、
悪く言えば売れ残り?だったのかなと思ったり(汗)
(その後、健康診断に行ったらやっぱり小柄と言われました)
もちろん今は、小柄でもその子の個性!と思っています。

なんとか1羽選んで、鳥用品一式を揃えに他の売り場に行く時に、
ケージもたまたま「広告の品」というのがあったのでそれにしました(苦笑)
今は無いですが(マルワさんが廃業されたので)マルワのM‐757手のりかごです。
お店の人のアドバイス通り、粟玉、ヒナフトール、育て親、むき餌を一緒に購入しました。
紙箱に入れてもらって帰る途中、雛は不安だったのか静かでした。

ケージにはまだ止まり木もつけないでとお店の人に言われていたので、
まずは家にあったプラの飼育ケースに入れました。
爬虫類用のピタリ適温もあったのでその上にケースを置いてそっとしておきました。
こうして家族に文鳥が加わりました。



しばらくは撮影できなかったので、うちに来て3日めのピッピ




2015/8/14 体重 朝24.9g 昼25.6g

category: 過去のこと

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