ひとりっこ文鳥

一羽飼いの女の子

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追記あり)トリコモナス症補足と今日のピッピさん  

トリコモナス症の動画も含めて、できるだけ沢山の方に知って頂いて、
早期発見早期治療で、救われる命が増えますようにと、
昨日の記事を書いたんですが、同じ思いを持ってらっしゃる方が、
とても有益な情報をコメントに下さいました。公開の許可も頂いたので載せます。

右のお気に入りリンクにあります、
「ちぃログ season2」のちぃさんからご提供頂いた情報です。
ちぃさんも愛鳥さんを雛の頃にトリコモナス症で亡くしてらっしゃいますので、
ご経験からのとても為になる事が書いてあります。
できれば多くの方に拡散して頂ければと思います。よろしくお願いしますm(__)m

・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・
●最近のペットショップからお迎えする子は、何かしらの病気を持っていると疑った方がよい
●お迎えする前に、最低でも「そのう」や「糞」の検査ができる病院を探しておく
●トリコモナス症の菌は「強毒株」と「弱毒株」があり、
 弱毒株では無症状で経過することがある(保菌状態)
●個人的経験からですが、環境の変化(ペットショップから飼主宅に異動)や
 成長による体調の変化(ハゲハゲ雛から羽が生え揃い始める頃)時に発症し易い

時系列としては…
1)お迎え直後ではまだ元気で差し餌も食べる
2)食べているけど体重が増えない(20g以下)←文鳥のヒナで言えば19gが限界体重
3)本来成長とともに活発になるはずなのに、何となく元気がない
4)寝ている(背寝する)ことが多くなる
5)お腹が空いているはずなのに差し餌を食べたがらない
6)食べても体重が増えず、未消化の糞をする
7)そのうからプチプチ音が聞こえる

こゆきちゃんはお迎えしてから4日目と、症状の進行が早かったと思います。
私の場合、落鳥したのはお迎えから13日目(生後約1ヶ月)で、丁度ヒナ換羽時期でした。
飼主の無知のために病院選びに失敗し、発見が遅れました。
最期の日の前夜、プチプチ音が聞こえる様になったので、
看病しながら徹夜で病院を探しまくり、朝イチで病院に連れて行こうと準備していましたが、
早朝から容態が急変(旋回行動)し、病院に着いて、
受付してもらっている時に息を引き取りました。
死因を確かめる為に、そのう検査と糞の検査をしてもらい、結果はトリコモナス症。
顕微鏡下で、まだ菌は生きていました。すごく悔しかったです。今でも悔しいです。
亡骸を抱え、泣きながら歩いて家まで帰りました。

先生に「もしお迎え直後に連れて来て治療をしていたら助かったのか?」と質問したら
「助かっていた可能性が高い」と言われました
(うちの子の場合、お迎えから少し日数があったので)。
先生から「病院に診せてなかったの?」と聞かれたので
「近くの動物病院に診てもらってましたが、検査とかしてくれなくて…」と答えた所
「あぁ・・・」と、納得されてました。この病院が、現在の主治医です。

なので、これから新しくお迎えする飼主様には、
是非、お迎えする前に鳥が診れる病院を探しておいて欲しいと思います。
このことがあってから、その後お迎えした子達は、
購入したその足で病院に連れて行き検査してもらっています。
環境や個体差、生後(感染)日数もあるので一概には言えませんが、
トリコモナス症は早期発見・治療で助かる可能性が高いです。
これからヒナを迎えようとする飼主さんには、同じ悲しい思いをして欲しくありません。
一人でも多くの方にこの病気のことが広まり、治療のお役に立てることを願って止みません。
最後に、トリコモナス症と同時に抱えていることが多い病気は、
コクシジウム症とカンジダ症です。カンジダは健康な鳥でも持っている常在菌ですが、
体力がなかったり大量にいる場合には深刻な症状を引き起こす事があります。
併せて注意が必要と思われます。
・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・

この中にはトリコモナス症の事だけではなく、病院選びの難しさも書かれています。
本当に世の中の「鳥も診られます」という病院の中で、
我が子を本当に信頼してお任せできる病院がどれだけあるのか。

飼い主さん側にどれだけ愛情があっても、知識や経験が足りない事は、
往々にしてあると思います。私だってピッピが初めて、
いくら本やネットで情報を沢山見たと言っても、判断はやはり先生に頼るしかありません。
そしたら、出来る事といったら、健康なうちに病院に行って、
そこが本当に何かあった時に、大事な我が子の命を託せる先生なのか、
ご経験、考え方、自分との相性(これもあると思います)、
色んな面から見極めて、そしてここはちょっと・・・と思ったら、
スパッと切り替えて別の病院に行く、病気になってからでは、
色んな判断って飼い主側には難しいと思うんです。
なので、健康診断、爪切り、いろんな機会は作りだせると思うので、
是非、自分に合った良い病院を見つけて欲しいと思います。

・・・と、ここまで書いた反面、現実的に難しい事も多いんですよね・・・
まず鳥をちゃんと診られる病院がそもそも少ない。
鳥専門なんて銘打っているところと言ったら、更に少ないと思います。
住んでいる地域に寄ったら、病院を選んではいられないという事も多々あると思います。
あと、ネット上にここの病院が良い、悪いってあまり出てませんしね・・・
下手したら病院の先生より、飼い主さんの方が鳥の知識が豊富って事もありますよね(^^;)
はぁ・・・もっと愛鳥家さんたちが安心できるぐらいの数の病院が出来て欲しい。
儲からないからかな・・・?わんちゃん猫ちゃんならたーくさんありますよね。
(もちろんその中にもヤブはいるでしょうから、病院選びの難しさは同じだと思いますが)

私のこの独り言的は部分はどうでもいいんで(^^;)、
ちぃさんからご提供頂いた、・・・・で囲われた部分、
ここは本当に多くの鳥飼いさんたちに知って欲しいと思います。拡散お願いしますm(__)m




・・・・・・ここから夜に追記した部分です・・・・・・・・
今日の記事で、コメントを掲載させて頂いたちぃさんから、
またとても参考になるお話を伺いました。以下に載せます。

病院選びは本当に難題だと思います。
頭ではわかっていても、物理的に近くに鳥を診れる病院がない…
という方もいらっしゃると思います。
最近のネット社会で利点と思われるのは、色々な方・地域の情報が検索できること。
口コミサイトで鳥がみれる病院がリスト化されていたりしますので
事前にそういうサイトを見ておくのも良いかも知れません。

ここからは、ちょっと難易度が高い(実践的ではないかも?)お話です。
主治医の先生からお聞きしたのですが、これらの菌は、
理科の実験レベルの顕微鏡でも確認することができるそうです。
どうしても、近くに病院がない場合には、自分で調べるのも手段の1つかも知れません。
(菌の拡大写真は、ネットで容易に確認することができるので)
そして病原菌がわかれば、後は近くの病院でお薬を処方してもらえば…
(容量用法は調べられると思います)

あと、私も実際にやってあげたことがあるのですが、
鳥が診れる病院に通院している鳥友達に、病院に行った際についでに聞いてもらう…
という方法も有りだと思います。なるべく詳しく症状などをヒアリングし、
あれば写真等も送ってもらって獣医に聞いてみる。
医師によっては答えてくれない人もいるかも知れませんし、
直接診ていないので確定診断はできないと思いますが、何となくでも目安になれば、
飼主さんの不安が少しは和らぐかも…です。
後は、鳥の病気についての書籍を買っておく…とかでしょうか。
私は「コンパニオンバードの病気百科」小嶋篤史 著(3,200円)という本を
持っています。獣医師・一般の飼主さん双方が読める医学書になっていて、
詳しい症例やカラー写真も載っておりお勧めです。
・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・


とても興味深いお話をありがとうございました。
顕微鏡で見られるとは!家に顕微鏡があったら、試してみる価値ありそうです。
さて。。。トリコモナスってどんなだろう、写真を探してみました。
動物病院の寄生虫のページがヒットしましたが、URLを貼っていいかわからないので、
興味のある方はGoogleで「寄生虫シリーズ⑥ トリコモナス症」と検索して見て下さい。
トリコモナスってこんななんだ~倍率何倍だろう・・・・?(;´・ω・)

あと鳥友さんに聞いてもらえそうな方がいたら頼んでみる、これもいい手だと思います。
聞ける聞けない、は先生とのお付き合いの度合いもあると思いますが、
私もあまりお忙しそうで無い時は、ピッピの事では無くても、お聞きした事があります。
ちぃさんも書いてらっしゃるように具体的な事は難しいですが、
過去に同じ症状や病気を先生も診察なさった事がある、など参考になります。

「コンパニオンバードの病気百科」は私も図書館で借りて読んだ事があります。
(高価だったのでまだ持ってません(^^;))でも、1冊あると良いですね。
よし!買うか・・・(`・ω・´)b


さて、サボり気味だった「今日のピッピさん」

どんなに寝るのが遅くなっても、起きるのは6時と決めているんですが、
途中どうしても眠くなって、午前の放鳥を娘に任せ、かなり寝ました(笑)
放鳥後、ケージに戻ったピッピの様子を見に行きました。
手を入れてみると、乗ってくれますが、相変わらず手の指の股を噛んできます。
PA167177.jpg

皮を引きちぎられるので、滅茶苦茶痛いです。出血する事も・・・
でも止めません。もう必死過ぎて、尾羽がケージの網から飛び出していてもおかまいなし。
「おーい、オチリが乱れてますよ(^^;)」
PA167170.jpg

ひとしきり暴力行為(笑)を働いたあと、一息つくピッピさん。
PA167184.jpg

PA167185.jpg
本当にこう思っているかはわかりませんが・・・(^^;)


2016/10/16 体重 25.9g

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category: 病院

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コメント

こんにちは。
ブログ読ませていただきました。
みなさん同じ悩みを持ってますね。

うちの文鳥くん(あっ! 名前は、ちゅらといいます(*´∀`)) も、初めは、鳥も見られる近くの病院に行ってました。 でも、ある夜に突然、開口呼吸をしはじめたんです。 鳥を診てくれる病院は少ないのに、しかも夜間なんて‼ もう必死に探して、これまた鳥も見れる近くの夜間救急に連れて行ったら、「なにもできない。 とりあえず抗生剤を飲んで様子見ましょう」と。 この件で、「やっぱり鳥専門の病院じゃなければダメだ!」と思い、今は、車で一時間の所へ通ってます。 結局、開口呼吸の原因は甲状腺…。 3日とはいえ必要のない抗生剤を飲ませてしまった事は今でも後悔してます。 もうちょっと早く病院変われば良かった! ちゃんと急な時はどうするのか考えておけば良かったと…。


私も色々な人のブログやコメントを見せてもらい、少しでもお伝え出来る事ができたらと思います!

長々とすいません(。>д<)

ちゅらママ #- | URL
2016/10/16 14:29 | edit

Re: ちゅらママさんへ

ちゅらママさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

ああ・・・ちゅらくん・・・そうですよね、ちゅらママさんですもんね。
何故気づかなかったのか・・・(´;ω;`)すみません、ちゅらさん、から取ったのかと。。。

夜に何かあると本当に焦りますよね。うちは今まで大きな事は起こった事が無いんですが、
夜中にピッピが起きて鳴きだしただけでも、どうしたんだろうとオロオロです。
とりあえず、抗生剤って・・・わからないからとりあえずお薬ってよくありそうですね。
体が小さいですから、お薬がどんな作用と副作用を引き起こすかもよくわからないので、
できるだけ無用なものは体に入れたくないですよね・・・
ちゃんとした病院に変わられて良かったです。

その甲状腺はその後、どれぐらいで良くなったんですか?
詳しいお話、お時間ある時で良いので、またコメント下さるとありがたいですm(__)m
急に備えて、準備しておく(心の準備も)大切ですね。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/10/16 14:42 | edit

こんにちは(*´∀`)

さっそく甲状腺の事ですが…。 今の病院に初めて行った時にすぐにレントゲンをとり、腫れぎみと診断を…。 今もまだ、飲み水50ccに1滴ヨードを入れ、カルシウム、ビタミンをご飯に混ぜてます。 開口呼吸はすぐに収まったのですが、今は、頭の治療で飲む薬で肝臓に負担がかかる恐れもと言われ、予防的に持続して飲んでます。
出来れば薬ではなく、ご飯で予防出来たらと思うのですが…。ペレット、ボレー粉、豆苗以外の青菜が嫌いで、上手にペレットとボレー粉を避けてご飯を食べてます(。>д<)
なので、粉にしてまぶして食べてもらってます。 青菜も粉を振りかけてるのですが、恐ろしいくらいにくちばしが緑色になるんです( ̄ー ̄) ヘビメタバンドみたいですよΣ(゜Д゜)

やれる事はやってあげたいし、やっぱり病気のちゅら自身が一番辛いですもんね。
頭がはげててもやっぱりかわいいです(*´∀`)
親バカですね(。>д<)

ちゅらママ #frUh5rcM | URL
2016/10/16 15:07 | edit

掲載有り難うございます

こんにちは。
掲載、有り難うございます。
病院選びは本当に難題だと思います。
頭ではわかっていても、物理的に近くに鳥を診れる病院がない…
という方もいらっしゃると思います。
最近のネット社会で利点と思われるのは、色々な方・地域の情報が検索できること。
口コミサイトで鳥がみれる病院がリスト化されていたりしますので
事前にそういうサイトを見ておくのも良いかも知れません。

ここからは、ちょっと難易度が高い(実践的ではないかも?)お話です。
主治医の先生からお聞きしたのですが、これらの菌は、
理科の実験レベルの顕微鏡でも確認することができるそうです。
どうしても、近くに病院がない場合には、自分で調べるのも手段の1つかも知れません。
(菌の拡大写真は、ネットで容易に確認することができるので)
そして病原菌がわかれば、後は近くの病院でお薬を処方してもらえば…
(容量用法は調べられると思います)

あと、私も実際にやってあげたことがあるのですが、
鳥が診れる病院に通院している鳥友達に、病院に行った際についでに聞いてもらう…
という方法も有りだと思います。なるべく詳しく症状などをヒアリングし、
あれば写真等も送ってもらって獣医に聞いてみる。
医師によっては答えてくれない人もいるかも知れませんし、
直接診ていないので確定診断はできないと思いますが、何となくでも目安になれば、
飼主さんの不安が少しは和らぐかも…です。
後は、鳥の病気についての書籍を買っておく…とかでしょうか。
私は「コンパニオンバードの病気百科」小嶋篤史 著(3,200円)という本を
持っています。獣医師・一般の飼主さん双方が読める医学書になっていて、
詳しい症例やカラー写真も載っておりお勧めです。

長々と書いてしまいましたが、少しでも飼主の皆さんのお役に立てれば幸いです。

ちぃ #zniSEbEA | URL
2016/10/16 15:46 | edit

Re: ちゅらママさんへ

ちゅらママさん、返信ありがとうございます。

今も治療中なのですね・・大変ですね(´;ω;`)
ヨード不足は私も少し前に知ったんですが、取りすぎてもダメ、欠乏してもダメなんですよね。
頭のおハゲちゃんのお薬の負担もありますし、早く投薬が終わると良いですね。
お薬はできるだけ、長期には渡りたくないものです(´;ω;`)

ごはんで調節とありましたが、ペレットを食べてくれればボレー粉もいらないですし、
ヨードも入っていますが、ペレットもボレー粉も嫌いとなると、手ごわいですね(^^;)
でもまぶしてある程度口に入ってくれれば。。ですね。
青菜の粉も振りかけて、ちゃんと食べない分を補おうとされていて感心しました(⌒∇⌒)
ヘビメタバンドは見たいです(笑)

ちゅらくんが一番辛い、そうなんですよね、見ている方も辛いですが、
一番はやはり本人(鳥)。早く良くなりますように・・・
親馬鹿はもうお互いさまと言うか、当たり前と言うか(笑)

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/10/16 17:31 | edit

Re: ちぃさんへ

ちぃさん、お詳しい話をありがとうございますm(__)m

DMにも書きましたが、先ほどこちらのコメントを追記で掲載させて頂きました。
もし何か修正、問題ありましたら教えて下さいm(__)m
ご経験からの参考になるお話、とても助かります。
多くの方に読んで頂けますように・・・

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/10/16 20:29 | edit

ゆずぽんさん、情報ありがとうございます。
うちもお迎えする前に色々と本を読んで、
ああ、こういう病気があるんだと認識してからお迎えしました。
ピッチが最初の子だったので、何もかもが疑わしく思えて、
なんでもないのに病院へ行ったりして、
「問題ありません」と何度言われたことか…。
ピッチの場合生まれつき色々とハンデがあったので余計に心配でしたが・・・。

仰られるように、うちの近辺に「鳥専門」はなく、
「鳥も診れる」病院しかありません。それも1つだけです。
多分、市内の鳥飼いさんはみんな同じところに行っているのかな?と思います。それか、遠出して鳥専門にかかっている方もいらっしゃると思います。
ピッチのことがあって、もしあの時、鳥専門病院に連れて行ったら助かったのかな、とか
今でも思い出して深い後悔に襲われます。
決して今の病院に不満があるとかではありません。
先生はお盆休み中にも関わらず、寝る間を惜しんで治療をしてくれました。全力を尽くしてくれました。それでも助からない命はあります。
それなのに、トリエンナーレ…。

話しがずれてしまいましたが、
ゆずぽんさんに教えていただいた病院、先週電話しました。
通うにはちょっと遠いんですけど、一度カノンを診ていただきたくて。
特にどこか悪い訳ではないし、土曜日しか行けないので・・・
そしたら一番早くて来年の1月になりました!
やはり近くに「鳥専門」が無い私のような遠方の方とかもいらっしゃるんでしょうね。

セカンドオピニオンのつもりで、市内の別の動物病院に電話したら、
「うちは鳥は診れないから」って断られたことがあります。
病院の数、ワンちゃん猫ちゃんと同じくらい増えるとイイですよね!(>_<)

オハ #- | URL
2016/10/16 21:54 | edit

Re: オハさんへ

オハさん、こんばんは、コメントありがとうございます。

オハさんも下調べをしてからお迎えしたんですね(⌒∇⌒)
うちは、ブログにも昔書きましたが、予期せずお迎えだったので、
お迎え後に慌てて調べましたが、ダメですね(^^;)
獣医じゃないのでもちろん医療的な知識が無いのは当たり前なんですが、
長く鳥と暮らしていると身につく経験則?が無いのが、
大きいとも、思うんですよね。なんとなく危ない、大丈夫の勘のような。
私も初年度はかなり通院してしまいました。結果何もない事も多く・・・

ピッチちゃんの事、本当に残念です。
そうですね・・・本当に悪くなってからでは、
遠い鳥専門に連れて行けたかはわかりませんが、
もしその前のしゃっくりが多い時なら、早めに病気が見つかったでしょうか。。
結果はわかりませんが、そう考えてしまいますよね。
でも一生懸命治療にあたってくれた先生、良い先生ですね・・(´;ω;`)

病院、電話されたんですね。土曜限定となると、1月ですか(^^;)
はっきりとはわかりませんが、かなり広範囲から来られている印象です。
先生のお人柄もあって、人気なのかなって思います。
性格的に、上からな感じの人には委縮してダメなので、私には合ってます(^^;)
ただ、オハさんが実際にいらっしゃったらビックリしてしまうかも?
本当に一軒家の一角で開業されているので、狭くて驚くと思います(^^;)
まだ健康診断以外では、捻挫ぐらいしかお世話になっていないんですが、
以前入院設備が一杯だった時に、他の病院を紹介なさってたので、
何かあれば横のつながりでご紹介頂けるのかな、と思っています。

今のこの鳥の病院事情を考えると、「うちは鳥は診れないから」と
断るのはある意味良心的かも?と思えるぐらい、ひどいですよね(^^;)
診れないのに、連れてきなさいって適当な診断で悲しい結果に、
なんてザラに聞くので・・

うちの近所にまた新しい犬猫動物病院が出来ました。
トリミングのお店なんて、本当にポコポコ出来てますし、
すごいですよね、経営が成り立つって事ですもんね。
でも鳥はまだマシかも?以前マンションに迷いこんで来た、
ニホンヤモリの子供を大きくなるまで飼っていたんですが、
病気になったら連れて行く病院無いな・・・って思いましたもん(^^;)

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/10/16 23:13 | edit

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