ひとりっこ文鳥

一羽飼いの女の子

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今日も元気です  

思うところあって、2日ほど更新できませんでした。
ピッピにとっては、一杯遊んでもらえるいつもの休日。元気に飛び回っていました。

よく文鳥さんは空気を読むとか、顔色をうかがうとか、
人間が調子が悪いと静かにそばにいてくれるとか、色々聞くんですが、
ピッピはまだまだそういう感じは無いですね(^^;)
まあ、年齢とか、誰がパートナーかにもよるのかな?

なので指に止まってくれたピッピに勝手にそれらしい台詞を付けてみました。


そばにいて、見ているだけで癒されます。


「ん~ちょっと元気が無いんだ。でも大丈夫だよ」


この後、餅になってウトウトしてくれました。
毎回書いている気がしますが、お腹のファサファサが良いんです。
そっと親指で気づかれないように、触ってみたりもしています。





いつも楽しく読ませて頂いていたブログの文鳥さんが、一昨日虹の橋に旅立ちました。
まだ幼鳥でかわいい盛り、突然の事で飼い主さんのご心痛は想像もできません。
とても悲しいです。娘もブログを見ていたので、一緒に言葉を失ってしまいました。

しばらくしてから娘がぽつりと、「文鳥の一番の死に方って何かな。。」と言いました。
(原文ままなのですが、言葉に配慮が無くすみません)
私は「う~ん、つぼ巣の中で眠ったまま、安らかに、、とかかな」と答えました。
それに対して娘は「それは違うんじゃない?手の中で、が一番じゃないかな」と。
それを聞いて考えこんでしまいました。普段は考えもしない、
というか、考えたくない(縁起も悪い気がするし)ピッピとのお別れの事。

想像するだけで涙が出てきますが、色々考えておかないと、と思う面もあります。
もし病気になって病院に行った時に、治る見込みは多くはないが入院させるか、
それとも自宅で看取るか、選択をしないといけない時が来るかも知れません。
以前病院の待合室で、そういう話が聞こえてきた事があります。
飼い主さんは泣いてらっしゃいました。「考えておいてください」との事だったので、
その飼い主さんがどちらを選択されたのかは、わかりません。
いざという時に備えて、考えておかないといけないのかも知れない、と思いました。
もちろんその時の病状など、状況によると思うので決めておけるものでも無いですが。。。

この週末、いつも以上にピッピに話しかけて、みんなで一杯遊びました。
1日1日を大切にしようと思いました。すみません、まとまらない文章で。
ピーちゃんどうぞ安らかに。虹の橋で楽しく遊んでいると信じています。




2016/4/16 体重 朝25g昼26.2g
2016/4/17 体重 朝24.3g昼26g
2016/4/18 体重 朝25.1g昼26g

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category: 文鳥の日常

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コメント

お別れは考えただけで、胸が痛くなります。

家の先代のぶんちゃんは老衰で、私の手の中で静かに旅立ちました。
それを願っていたので、私もぶんちゃんにとっても
幸せな最後だったと思います。
でも 半年以上寂しくて、悲しくて、泣いてばかりでした。
ペットロスって奴です。

そんな時に一番心に響いたのは
「ペットはあなたを悲しませる為にあなたの家にやってきたのではありません。
あなたにいっぱい笑顔を運ぶ為にやってきたのです。だから悲しまないで、、
楽しかったことを思い出してください」という言葉でした。

すずめ  #ljUJ/lQs | URL
2016/04/18 13:17 | edit

私も何度も同じ事を考えて、娘さんと同じように思うように
なりました。
あんが入院した時も一番怖かったのは病院でひとり寂しく
旅立たせてしまう事だったんです。もちろんあの時は手術以外
選択肢はなかったですし、ベストな選択だったと思ってますが
旅立つ時は出来れば手の中で、それがダメでもせめて家でって
思ってます。
なので老いからくる病気であれば入院はさせないと今から主人と決めてます。

お友だちの文鳥さんが安らかに眠れますように…。

lala1813 #- | URL
2016/04/18 13:32 | edit

この問題は飼い主さんみなさん考えるところですよね。
うちも日々そんなこと考えてしまいます。
私が仕事に行ってる間に何かあったらとか思うと
仕事にならないのでできるだけ考えないようにしてますが不安です。
あちこちのブログにお邪魔させていただいてみなさん同じような事を
考えてらっしゃるんだと思うと自分一人じゃないんだってちょっと安心したりして。

先にコメントされてるすずめさんの「ペットはあなたを悲しませる為にあなたの家にやってきたのではありません。
あなたにいっぱい笑顔を運ぶ為にやってきたのです。だから悲しまないで、、
楽しかったことを思い出してください」
この文章にまた涙してしまいます。が、本当にその通りですよね!
だからこそぶんちょさんとの生活は1日1日が大切で愛おしいんですよね!

長々と失礼いたしました。
お友達のぶんちょさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

kiro's mama #- | URL
2016/04/18 14:59 | edit

こんばんは。

お友達の文鳥さんのご冥福をお祈りいたします。

前飼鳥のHappyのことを思い出しました。
Happyは入院先の病院で、先生、看護師さんに見守られて亡くなりました。
胃腸病で、吐いてしまい食事をとれなくなり、強制給餌をしてもらうために
入院していました。
「そろそろ危ないかもしれない」と病院から連絡をもらい、タクシーで駆けつけ
ましたが、間に合いませんでした。
入院させるとき、まさか亡くなるなんて思ってなくて・・・。
前にも一度、食事がとれなくなって入院していたことがあって、その時
元気になって帰って来たので、てっきり治ると思ってました。
入院させたこと、寂しい思いをさせてしまったな・・・とも思いますが
エサも与えられないまま家にも置いておけなかったので、入院させた
事は後悔していません。
でも、また同じことが柚子に起こったらどうするか・・・考えてしまいます。
できれば、私の手の中から旅立ってほしい・・・。
それでも、Happyの時にそうだったように、また、ペットロスには陥るんだろうな、
と思います。
柚子に何かがあった時には、もう、その後には生き物は飼わないと決めて
いるので、柚子で最後です。
1日1日を大切に、過ごしていきたいですね。
何だか、まとまらない文章ですみません・・・。

Happy #- | URL
2016/04/18 21:38 | edit

こんばんは。

お別れについては、私も考えます。
でも、考えないようにしています!
でないと、毎日悲しい気持ちになっちゃいますから。

希望を言ってしまえば、私がいるときに看取ってあげたいですけど、
お別れの形より、その子が幸せな文鳥人生だったかなぁという
ことを考えます。

うちは生まれつき身体的にハンデをもっているので、
出来るだけ不便な思いをさせないように日々務めているつもりです。

ゆずぽんさんがおっしゃられるように、一日一日を大切に!が
一番大事だと思います。
偉そうなこと言ってすみません。。

オハ #- | URL
2016/04/18 23:33 | edit

ゆずぽんさん こんにちは
お友だちの ピーちゃんのご冥福を心よりお祈りします。
私も ぽーがいるので 桜文鳥のピーちゃんのブログは読んでいました。 可愛い、これから楽しいことが沢山あったのに あまりに急で言葉がありません。 飼い主さんも ご自身を責めてなければいいのですが…
小鳥さんは 元気にしていても 明日はわからないので 私もお別れを考えてしまう事があります。 なるべく考えないようにしてますが こうして記事を目にする度、万が一を考えてしまうんですよね。 白文鳥ぴぴも プチプチ音が聞こえはじめて 気にはしていたものの、しっかり食べるし、元気だからと 病院に連れていくのが遅れてしまいました。 嘴にチアノーゼが出ていたのも 毎日見てるのに 気付きませんでした。 退院してきた翌日の夜に急変して 夜間診療に行き、酸素ボンベを借りて帰って来ましたが、朝、亡くなりました。 頑張っても もう立てないぴぴを見て、冷静な頭の一部で 覚悟をしたのを覚えています。 最期は私の手の中で亡くなりましたが、それから ペットロス、明けても暮れても一人になれば泣いてばかりでした。 もちろん、後悔もあるし、でも 最期の瞬間が頭に焼き付いて、手には 最期のぬくもり、脚がおしりの方に下がった感覚が残って。 娘も私も落ち着くまでに2ヶ月かかりました。

どんな最期が幸せかな。 答えのない、難しいことですね。 最期の瞬間も気にはなりますが、元気なときに どれだけふれあっているか、どれだけ可愛がっているかが 大切かな。

亡くなったピーちゃんのブログには コメントが出来なくなっているので 飼い主さんの様子が気になります。 ピーちゃんをとても可愛がっていらっしゃったので 今は無理でも またゆずぽんさんのブログにきていただきたいですね。

ぴぴぽまま #- | URL
2016/04/19 11:09 | edit

Re: すずめさんへ

すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

先代のぶんちゃん、手の中で旅立ったのですね。
色々な思いがあってのひと時だったとお察しいたします。
ペットロス、もしそうなったらどうなってしまうのか今は想像もできません。

書いて頂いた言葉、心にしみました。
ピッピと過ごしたのはまだ1年とちょっとですが、
もう十分すぎるぐらい笑顔をもらいました。
家族にとってもピッピが来てくれて、違う視点が生まれたような。。。
気づけばピッピがみんなの中心にいる事が多いです。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:00 | edit

Re: lala1813さんへ

lala1813さん、こんにちは、コメントありがとうございます。

あんちゃんの今回の入院、本当に色々悩まれたのでは。。と思います。
卵詰まりは急を要しますから、ゆっくり「どうされますか?」という状態では
無かったんでしょうが、先生にお任せした後も不安だったとお察しします。
やはり言葉も通じませんし、病院で自分の身に何が起こっているか、も
理解できるかわからないので、ひとり不安なまま旅立たさせてしまう事だけは、
私も避けたいと思っています。
特に老いてからの通院、入院は本来の原因である病気以上の負担が、
本鳥にかかる気がして、そのあたりの、治療を頑張ってもらうか、
それとも残された余生を穏やかに過ごせるようにするか、
年齢によってある程度の見極めは必要かなと思っています。

最近読ませて頂くようになって2回ほどコメントさせて頂いただけなので、
お友達と評して頂くのもおこがましいのですが、
とてもかわいらしい文鳥さんで、これからというところでの悲しい知らせでしたので、
書かずにはいられませんでした。安らかに、本当にそう思います。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:01 | edit

Re: kiro's mamaさんへ

kiro's mamaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

本当に共通の思いであり、いつ誰に訪れてもおかしくない出来事なので、
考え過ぎても良くないと思いつつ、振り切れないでいます。

自分たちよりも寿命の短い分、1日の重みを感じてしまいます。
ピッピが来た当初はなかなか雛換羽が終わらなかった事もあり、
まだかな、まだかなと時の経つのが遅く感じましたが、
気づけばあっと言う間に1年以上が過ぎてしまい、少し怖いぐらいです。
今は、ゆっくりでいいんだよ、という思いばかりです。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:01 | edit

Re: Happyさんへ

Happyさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

Happyちゃん、そういう経緯だったんですね。
貴重なお話しを書いて頂き、ありがとうございます。
最後は住み慣れた家で、飼い主の手の中で・・・が良いのだろうとは思いますが、
Happyちゃんのように食べられなくなってしまったら、
果たしてそのままそれを家で見ていられるか、、、わかりません。
難しいかもしれない。。。とも思います。
Happyちゃんが一度同じ状況で元気に帰って来た事を考えると、
やはり今度もきっと・・・と期待してしまうと思います、私も。
それが今生の別れになるかどうかは誰にもわからないと思いますし・・・

ペットロス、体験談はいろんなところで読んだ事はあるんですが、
想像もつきません。正直とても恐ろしく感じています。
1日1日を大切に、そうですね。本当にそう思います。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:02 | edit

Re: オハさんへ

オハさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですよね。本当に色々思うところがあってここ数日悲しい気持ちを振り切れていません。
でも考えこんで暗くなっていても、ピッピにとっても家族にとっても、
誰の為にもなっていないな、、とも思います(^^;)

幸せな文鳥人生だったと思ってもらえたら何よりですよね。
それは過ごした時間の長短では無いと思います。
短くても精一杯の気持ちで向き合ってきたなら、幸せだったと思います。

一時期、ペットロスの事を調べて色々読んでいた時に、
お別れの時、悲しみもあったけれどありがとうと気持ちになったという方がいらして、
そういう境地に達してみたいと思った事を思い出しました。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:02 | edit

Re: ぴぴぽままさんへ

ぴぴぽままさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

ぴぴぽままさんもピーちゃんのブログを読まれていたんですね。
本当に何が悪いとかでは無く、誰にでもいつでも起こり得ること、と思っています。
記事のコメント欄を閉じてらっしゃるのを、自分のブログで思いを書いてしまった事、
良かったのだろうか。。。と思う部分もあるんですが、
飼い主さんが本当に日々愛情をかけて、かわいがってらっしゃったので、
どれほどのご心痛かと思い、とても気がかりです。

ぴぴちゃんの事、書いて下さりありがとうございます。
小鳥は不調を隠すという事もあり、気づいてからの猶予が少ないのではと恐れています。
最期の時、と想像した時に浮かぶ言葉は覚悟です、やっぱり。
娘が言うように、手の中で。。。となると、覚悟が必要な気がします。
いや、もう本当に想像を超える事なので、全然わかりませんが、
ちゃんと見届ける強さが自分にあるだろうか、と考えたりもします。
もしかしたらピッピがそういう辛い思いをさせないように、誰も見ていない時に、
旅立ってしまうかもしれないので、今からあれこれ想像しても仕方ないんでしょうが・・・
でも皆さん書いて下さっていますが、最期を考えすぎるより、
それまでどう過ごしたか、が大切ですよね。過ごした時間の長さは関係ないと思います。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/19 15:04 | edit

ありがとうございます。

『さくらぶんちょ』のbuntyosakuraです。

ゆずぽんさん。優しいコメントを下さり本当にうれしかったです。ありがとうございました。
この場をお借りして皆さまにお礼を言わせていただくこと、お許しくださいね。

このたびはピーちゃんのことでご心配おかけしまして申し訳ございません。

皆さまの温かいメッセージや体験談を、大変うれしく拝見させていただきました。本当にありがとうございます。

今はまだ悲しくて仕方ありませんけれど、これからもぶんちょさんloveは変わりません。

本来ならばお一人お一人にお礼申し上げるべきところですが、このような形で失礼させていただきます。ありがとうございました。

buntyosakura #- | URL
2016/04/20 00:32 | edit

Re: buntyosakuraさんへ

buntyosakuraさん、ありがとうございます。

こちらこそコメント頂けてとても嬉しいです。
今回色んな方にコメント頂けた事で、
皆さん考えたり、不安になったりするのは同じなんだと思えましたし、
ペットロスを乗り越えたお話、今を大切にするという事、
私にとっても貴重なお話を沢山聞かせて頂けました。

buntyosakuraさんの、これからもぶんちょさんloveは変わらないとのお言葉、
とっても嬉しいです。少しずつ悲しみが癒えます事を願っています。
もうブログにお邪魔しない方が良いのかなと思いつつ、
時々ピーちゃんが見たくて訪問してしまっています、すみません。
良かったらまた色々お話しできたら嬉しいです。

ゆずぽん #4rNZq51s | URL
2016/04/20 09:28 | edit

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