ひとりっこ文鳥

一羽飼いの女の子

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病院で小耳にはさんだ話とプロの技  

一昨日は午後1番の予約だったので、
「今回はあまり待たなくて良さそう♪」と楽観視していました、が・・・
やはり週明け月曜と金曜は混むらしく、予約枠では無い午前中の方がまだ診察中(^^;)
(先生~いつ休憩されてるんですか~(´;ω;`)いつも、ありがとうございますm(__)m)

で、待合室に入ってビックリ。診察を受けていたのはオンドリでした。
飼い主さんはご年配の女性だったんですが、抱えきれないぐらいの大きさでした。
上手くあらわせませんが、50cm四方ぐらい?こんなに大きい鶏は初めて見ました。
先生も「大きいね~」とおっしゃってたので、かなり大きい方なのかも?

イラストにしてみました。ヘタですが伝わりますか~?(^^;)


とにかく飼い主さんにピトっとくっついて、離れません。
イラストのように頭を傾けて、飼い主さんの首元にもたれさせていて、
まるで、抱っこされて安心して眠っている幼児のようでした。かわいい~。
ニワトリというと、小学生の頃、当番で小屋に入ると追いかけまわされた
怖い思い出しかありませんでしたが、愛されて育つとこんなに穏やかなんですね(⌒∇⌒)

その方は初診だったらしく馴れ初めを語ってらして・・・
そのオンドリちゃんは、7年前にヒヨコよりちょっと育ったぐらいの状態で、
兄弟(?)と一緒に3羽で神社に捨てられていたそうで・・・
2羽はやられて(カラスやヘビとかかな?)、この子だけ生き残ったとおっしゃってました。

で、近所の方々で食べ物をあげたりして、育てていたんですが、
成長とともに気性が荒くなって、人に飛びかかったりするようになり・・・
このままでは子供たちも危ないという事で、神社の方が、
「保健所に連れていくけどいいか?」とおっしゃったそうで。
それを聞いた飼い主さん、見捨てておけず連れて帰ったそうです。
「主人には大層怒られましたけどね(苦笑)」とお話されてました。そして7年・・・

それを待合室で聞いていた私は思わず、目頭がじわ~っと。。。(´;ω;`)
「もう、どこに行くにも着いてきて、常に抱っこしてって言ってくるんです。
暑いし、重いけど、下ろすと怒るし困るわ~」と、おっしゃってましたが、
その表情はなんだか嬉しそうでした(⌒∇⌒)
実際、お会計をしたり、氏名住所を記入したり、何をするにも片手で、
ずーーーーーーっと、抱っこして一度も離れませんでした(笑)

「連れて帰った時はこんなに長く生きると思っていなかったけど、
これだけ一緒にいるとかわいいし、調子が悪いと心配で」と・・・
食欲が落ちて来院されて、お腹に菌が見つかったみたいでお薬処方されてました。
早く治ってくれるといいなぁ。本当に可愛がってらっしゃる様子が窺えて、
先生も「この子は幸せものですね」っておっしゃってました(⌒∇⌒)
予約時間を過ぎちゃって待つ事になりましたが、良いお話が聞けました。
捨てた人は許せませんが、優しい人に出会えて良かったなぁ・・


話は変わって、先生に切って頂いた爪の写真。

※一眼では無く、接写できるコンデジなので色が悪いですm(__)m
これ!すごくないですか?こんなに切っていいの?と不安になりました(^^;)
でも出血してないので、これがギリギリのラインなんでしょうか。これぞプロの技(⌒∇⌒)

ちなみに以前自分で切った時の写真。

う~ん(-_-;)長い・・・。私はこまめにちまっと切るタイプ(1回で0.3mmぐらい)なので、
ま、まあ・・・。でも次の爪切りは先生の写真を参考にもう少しいってみようか。。(`・ω・´)


2016/9/28 体重 未計測

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