ひとりっこ文鳥

一羽飼いの女の子

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つぼ巣について  

つぼ巣の使用はメスだった場合、色んな議論があるでしょうが、
基本的には老鳥になって足腰が弱って来た時など、使って欲しいと思っていました。
その為には早めに慣れておいた方が良いと思って雛時代に、
まずは使っていなかったセリアのロールペーパーホルダーを切って、
同じくセリアのディッシュスタンドに取り付けて試してみました。


思ったよりすんなり入ってくつろいでいたので、本物を買ってみました。




しばらくそのままケージに付けていましたが、「初めての病院」での出来事があって、
すぐカバーを縫いました。


娘の部屋着を縫ったスウェット生地の残りなので伸びが良く、
取替えマットは切っただけの物で複数枚を洗い替えて使っています。



そして夜だけ寝室として使っているケージに取り付けて使っていました。
メインケージは「これ」です。


(画像はニームパーチに替える前、取替えカバーを外したところです。)



ですが発情の事もあり、寝る時だけ使うつぼ巣も止めた方が良い・・・かもと思い、
昨日つぼ巣を外して止まり木追加で寝かせてみました。
つぼ巣だと「おやすみ」と言って入れるとすんなり寝ていましたが、
無いと落ち着かないのか、寝かせた後も人の気配で鳴いたり、動いている音がしていました。
(夜中に覗いた感じだと、普段つぼ巣では奥の方で熟睡しているようでした。)

朝、カバーを外してみると、一番上の段でぼーっとしていました。
つぼ巣で寝ていた頃は、寝ている間は糞をしないで、朝一でため糞をしていましたが、
止まり木だと下に糞が何個かあり、朝の糞も普通サイズでした。
つぼ巣より眠りが浅くて何度か起きたのかな?と少しかわいそうに思いましたが、
とりあえずしばらくこれで行こうと思います。


それと併せて、産卵の場合を考えてカルシウムも多めに取れるよう誘導して、
日光浴も昼間、部屋の窓を開けて入ってくる紫外線だけではなく、
朝に30分、寝室ケージを使って網戸にした出窓で直接当たるようにしました。


写真では温度27度ですが、30分後には31度まで上がっていました。



つぼ巣に関しては、本当に迷います。
冬になったら保温電球をサーモで管理してつけますが、
もし夜中壊れたりしてもつぼ巣なら保温効果がありそうですし、
ピッピもつぼ巣で寝ている時、本当に安心して熟睡しているように見えるので・・・。

でもまあ、このまま行って卵がお腹に出来てしまったら安産の為にも、
再びつぼ巣を取り付けるつもりです。
毎朝、体重を計っていますが、今からドキドキしています。







2015/9/4 体重 朝24.4g 昼25.2g
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category: 文鳥の日常

tag: ・ケージ 
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ケージ(2)マルワMR-手のりかご  

そして2月中旬、大きさのわりにお手頃なケージを見つけました。
残念な事にマルワさんは2015年3月20日に廃業予定だったので即注文しました。
キットウココさんの通販で6890円でした。
初代ケージ「マルワ M-757手のりかご」 (32×38×40cm)と比べて
幅33.5cm、奥行き7.5cm、高さ20cm大きくなりました。
広くなったからかピッピも「M-757手のりかご」の頃より、
出せ出せキック(扉などに飛びついてくる出して欲しいサイン)が減りました。
放鳥時でもお腹が空いたり、眠かったりすると、
自分で戻って食べたり、昼寝したりも見られるようになりました。
未だにケージ内の止まり木の本数やレイアウトも試行錯誤しています。
(ちょっと止まり木が多いかな。。。)
ピッピのお気に入りの場所は、右の一番上の斜めの止まり木です。



「マルワ MR-手のりかご」  (65.5×45.5×60cm)

ピッピを入れた第一印象は「1羽だと余計広く感じる」でした。
「MR-手のりかご」には底網と底トレイ(引出し式では無い)が付属していましが、
どちらも使わず画像の状態で床面に新聞紙を敷いて使っています。
ケージ自体は低めのテーブルに乗せています。




上から見たところ。扉は観音式で大きく開きます。
ただ開けた時、出入口に止まり木が無いので、12cm径の丸棒を買ってきてカットし、
HOEI 止まり木キャップ 12ハイ用を両端にはめて2本取り付けました。




扉を開けたところ。2本平行に止まり木を付けました。
右は止まり木キャップを拡大した画像。扉を閉める際には2本の扉は外します。


豆苗は根っこを食べられないように角材をタッカー止めで組んでいます。



2015/8/18 体重 朝25.1g 昼25.3g

category: 飼育環境

tag: ・ケージ 
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ケージ(1)マルワM-757手のりかご&寒さ対策  

ピッピと一緒に買った「マルワ M-757手のりかご」ですが、
結局メインケージとして使ったのは冬の間だけでした。



「マルワ M-757手のりかご」  (32×38×40cm)

※追記 2015年秋に発情を指摘されてからは、つぼ巣は使っていません。

ケージが狭く、保温電球を中に入れたくなかったので、
まずセリアでワイヤーネットを4枚買って結束バンドで外枠を組み、
S字フックで保温電球やサーモのセンサーを枠に取り付け、
クオリス 小鳥カゴの防寒カバーL(48×48×57cm)を被せました。
防寒カバー前面は開けられるよう切り込みを入れています。
夜寝かせる時はHOEIおやすみカバータイプE(46.5×46.5×56.5cm)を被せています。
※外枠に合うよう、ケージより随分大きいカバーを買いました。



※9/9追記:
使った材料は、セリアのワイヤーラティス(26×40.5cm 7×11マス)を天井に1枚
ワイヤーラティスワイド(41×52cm 11×14マス)を壁に3枚使いました。

これで組むと、M-757手のりかごと外枠との間にマルカン保温電球40wが入ります。
外枠自体のサイズは41×41×52cmになります。
ひとつ欠点があるとすれば、床を作らなかったので、四角い形がゆがみやすいです(^^;)
(画像を見ても斜めっているのがわかると思います。その都度、手で直します)
ですが、床を作るとケージを出し入れする時に邪魔なので、
あえて天井&壁のみにしています。

※11/23追記
外枠を組んですぐはピッピも怖がったので、しばらく外枠のみで置いておき、
放鳥時など、少しずつ慣れてからケージをセットしました。



ですが、このケージではあれこれ入れようとするとやっぱり狭いです。
春になって保温が必要無くなったらもっと広いケージで飼いたいと思い、
大きいケージが欲しくなってきました。
2代目のケージを買ってからは、夜だけ寝室として使っています。





2015/8/17 体重 朝25g 昼25.4g

category: 飼育環境

tag: ・ケージ 
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